碓氷峠鉄道文化むら−トロッコやミニSLにも乗れる鉄道レジャーパーク!

オススメポイント

  • ミニSLに乗ったり、小さな子ども用の遊具も充実しています。
  • ミニSLやトロッコ列車に乗れて子どもたちも大はしゃぎ!

基本情報

料金 大人500円(中学生以上)小人300円(小学生)
遊べる時間 一日
開場時間
3/1~10/31 9:00 17:00(入園は16:30まで)
11/1~2/末日 9:00 16:30(入園は16:00まで)
駐車場 あり
公式サイト http://www.usuitouge.com/bunkamura/
お店情報 あり
授乳室情報 なし、オムツ替えは売店2階にあり
所在地 〒379-0301 群馬県安中市松井田町横川407-16

現地レポート


駐車場に到着!

駐車場の目の前が、入り口ゲートになっています(^^)


入り口ゲートはこんな感じ、レトロな雰囲気で、Poppo Townと書いてあります( ´ ▽ ` )ノ

かわいいですね!


ゲートでチケットを購入しましょう!

割引チケットはありますが、単体で購入するより、トロッコに乗り、峠の湯に行かれる場合は、セット券を購入した方がお得です( ´ ▽ ` )
文化むら入園料+トロッコ乗車セット券

  • 文化むら入園料+トロッコ乗車セット券(片道)

大人900円(中学生以上)小人500円(小学生)

  • 文化むら入園料+トロッコ乗車セット券(往復)

大人1300円(中学生以上)小人700円(小学生)

文化むら入園料+トロッコ乗車+峠の湯セット券

  • 文化むら入園料+トロッコ乗車(片道)+峠の湯

大人1300円(中学生以上)小人800円(小学生)

  • 文化むら入園料+トロッコ乗車(往復)+峠の湯 

大人1700円小人1000円(オススメ)

それと、文化むらの中でSLあぷとくんやミニSLに乗る方は 100円券の購入がお得です。

100円券11枚つづり…1000円

100円券33枚つづり…3000円

100円券55枚つづり…5000円

オススメは文化むら入園料+トロッコ乗車(往復)+峠の湯コースです( ´ ▽ ` )ノ

因みに幼児(小学生未満)は大人1人につき2人まで無料です。(それ以降は1人につき小人料金がかかります。)

つまり、お父さんお母さんと4人の幼児までは無料ということですね。

少し割引情報や入園料などが長くなりましたが、鉄道文化むらに入るとこんな感じ( ´ ▽ ` )ノ

目の前に子ども用の遊具が広がります!

だいたい200円くらいで乗り物に乗れます。

※注意…上記の100円券は、ミニSLとあぷとくんしか利用できません。


トーマスもあり、子どもたちも大喜び!


車椅子の貸し出しがあるのも嬉しい配慮です(^^)


ここが鉄道文化むらの中心地です(^^)

園内はそれ程広くなく、楕円形上に広がっています。


あぷとくん(園内を一周するSL)やミニSLに乗りに行くには、向かって左手に進みます。


うちはあぷとくんしか乗らない予定でしたので、普通に乗車チケットを購入しました。

※あぷとくんとミニSLは時刻表に沿って運行します。

もし、あぷとくんとミニSLに乗るようでしたら、100円券を購入しておくことをオススメします。

尚、あぷとくん乗車は大人400円、小人200円

ミニSL乗車は大人200円、小人100円です( ´ ▽ ` )ノ


券売機の目の前にあぷとくん乗り場があります。

内部はこんな感じ( ´ ▽ ` )ノ

もしも、前から3両目の後ろの方が空いていたら、向かって右側の座席がオススメです(*^▽^*)


窓からこんなあぷとくんの姿が撮影できますよ〜(*^▽^*)

このようには一番後ろの車両(3両目)の右側に座っていると、あぷとくんがよく見えます!

あぷとくんからは園内の半分くらいが見渡せますよー( ´ ▽ ` )ノ


さあ「あぷとくん」に乗ったら、次はトロッコ列車の「シェルパくん」

時刻表は上の写真の通りです。

気をつけたいのは、峠の湯からの最終便が15:30というところ。この最終便を逃してしまうと、文化むら駅に帰ってくるのに約6キロも歩かなければなりません(^^;;

実はこの日は朝に事故渋滞に巻き込まれて、到着が遅かったので、シェルパくんの文化むら15:00発、峠の湯15:30発に乗りました(^^;;

峠の湯駅の滞在期間は正味10分です。(苦笑)

因みにシェルパくんには、手前冷房車、奥窓無しのトロッコ車両と別れています。

やはりトロッコ列車は多少暑くても窓無しを選びました!

冷房無しの窓無し車両の中はこんな感じ( ´ ▽ ` )ノ

風を切って走ります!

先頭はこんな感じ。

ひたすらぐんぐん坂を登っていきます!

かっこいいな〜

途中まるやま駅という変電所があった駅に止まります。ここは見学するだけの場所で、5分ほどで出発します。


歴史ある変電所で趣がありますね〜

途中の駅はここだけ。

あとは終点峠の湯です( ´ ▽ ` )ノ


峠の湯駅に到着!

ここ新しいのかすっごい綺麗でした!

裏に回ると駐車場があります!

立派な建物です( ´ ▽ ` )ノ

そのあと文化むらに戻って見学を続けました(*^▽^*)

園内真ん中にある手押しトロッコ!

とても疲れますが家族で息を合わせてレバーを上下します!家族の絆も強まりますよ〜


展示車両にはD51も停まっています!

なんだかマッチョな車両でかっこいいです!

実際に走っていないのが残念。。


他にも展示車両はたくさん停まってますよ〜

場所はあぷとくん乗り場の前です( ´ ▽ ` )ノ


園内には売店もあり、碓氷峠鉄道文化むらのオリジナル商品も多数取り揃えています。

個人的には過去に行った鉄道博物館などよりも、かなりコアな鉄道関連商品が売っていました。


売店の二階には資料館があり、鉄道好きの方はずっといられると思います。尚、写真撮影も可能です。


一階売店の横には、鉄道模型がありますよー


ジオラマは時間になると動くようです。

まとめ


碓氷峠鉄道文化むらは、小さな子どもから大人まで楽しめる鉄道レジャーパークでした!

全部ゆっくり見てまわったり、お風呂に入ったりを考えると朝到着が良いと思いますが、こんなコースもオススメです( ´ ▽ ` )ノ

お昼食べた後に到着→

文化むらであぷとくんとミニSLに乗る→

文化むら3時発、峠の湯3時半のトロッコ電車シェルパくんに乗って行って帰ってくる→

文化むらを5時まで散策→

峠の湯に車で向かい、峠の湯でゆっくり疲れを癒し、夕飯に峠の湯の中のレストランで名物の「峠の釜飯」を食べて帰る。

峠の湯の様子↓

峠の湯公式サイトより引用

その他にも貸し切り家族風呂とかもできるようです。

峠の湯の公式サイトより引用

 

このコース、お昼以降到着の場合はオススメです。

もしも夏場とかでまだ明るかったら、峠の湯に車を停めて、めがね橋を見に行くのもいいかもしれません( ´ ▽ ` )ノ

鉄道文化むらで遊び、トロッコ列車シェルパくんに乗り、峠の湯に入る様でしたら、

文化むら入園料+トロッコ乗車(往復)+峠の湯 大人1700円小人1000円

のチケットを入り口で購入してください(*^▽^*)

約2割ほど安くなりますよ( ´ ▽ ` )ノ

以上、碓氷峠鉄道文化むらの現地レポートでした!

最後までお読みくださりありがとうございます。

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ABOUTこの記事をかいた人

関東在住の1児の父。子どもに小さいときからたくさんの経験をさせて、いろんな感性や価値観を育ててほしいなぁ。と思っていろいろなところに遊びに連れて行っています。 趣味は旅行。大好きな旅行に行くためにポイ活と節約を頑張っています。