【ESTAの申請方法】2019年最新版!面倒なエスタの申請を写真付きでわかりやすく解説!




アメリカ本土やハワイに行く予定の方は、ESTA(エスタ)必要ですよね。

これが結構めんどくさいイメージがあるので、代行などに頼んでしまう方もおられるかもしれません。

でも、それ本当にもったいないです。

というのは、ESTAの申請は5分程度で行うことができる簡単なものなのです。

代行に頼むと5,000円〜8,000円程度。

自分でやると14ドル=1,400円程度。(1ドル100円換算)

たった5分で終わる申請に、何千円も代行手数料を取られるのはかなり高いと言わざるを得ません。

その浮いた手数料分のお金があれば、旅先で美味しいものを食べることだってできますよね。

それではESTAの申請方法を写真付きで解説していきます。

注意事項

ESTAの代行業者が、ESTA公式サイトに似せてサイトを作り、数千円の代行手数料を取っています。

くれぐれも公式サイトから登録するように注意してください。

  • https://estaustour.com/?ja
  • https://esta.asia/
  • https://esta-center.com/
  • https://shop.viewgrant.com/

上記のサイトはいずれも代行業者です。手数料を取られますのでご注意ください。

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ESTAの申請に必要なものを準備する

ESTAの申請には、以下のものが必要です。

  • 有効期限内のパスポート
  • クレジットカードもしくはPaypal(申請手数料14ドルの決済に必要)
  • 自分の連絡先情報(住所、電話番号)
  • 該当する場合、直近の勤務先情報(住所、電話番号)
  • 両親や知人などの緊急連絡先の電話番号

これらのものを必ず準備してから、以下の申請手順にお進みください。

ESTA(公式サイト)を開く

https://esta.cbp.dhs.gov/esta/

他にも代行業者が作った紛らわしいサイトがあるので、上の公式サイトのURLから申請するようにしてください。

ESTA申請公式サイトをクリックすると、以下のような画面が出てきます。

「全部英語だ。どうしよう…。」と心配しなくても大丈夫です。これから日本語に変換します。

ページを日本語に切り替え、手続きを始める。

HARU
  1. まずは右上の「ENGLISH](US,UK)をクリックします。

すると様々な言語のリストが出てきますので、

2.「日本語」を選択してください。

日本語を選択すると以下のように、

すべてのページが「英語」から「日本語」に変更されます。

HARU
3.申請をクリックします。すると以下のところにスクロールされてジャンプします。

「個人による申請」もしくは「グループによる申請」を選びます。

HARU
4.個人による申請をクリックします。

※1人だけのときは「個人による申請」複数人まとめて申請する場合は「グループによる申請」です。

今回は「個人による申請」で説明していきます。

「個人による申請をクリック」すると「セキュリティに関する通告」が出てきます。

HARU
セキュリティに関する通告を読んで、5.「確認&続行」をクリックします。

「確認&続行」をクリックすると、免責事項が出てきます。

HARU

免責事項を読んで「はい」を選んだ後、次へをクリックしてください。

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6.申請者情報の入力(全て英語で記入)

 

HARU

次に申請者情報を入力していきます。ココからはすべて英語で記入します。

これから下は、ローマ字で記す際に、パスポートと全くおなじになるように十分確認して進んでください。

 

下のパスポート番号や出生地などは全て例です。ご自分のパスポートと照らし合わせながら、間違えないように記入してください。

次は難関のご自分の住所を記入します。もしどのように書けばよいかわからない場合は、以下のサイト(住所変換サイト)がとてもシンプルで便利です。

住所を英語表記に簡単変換 – 君に届け!

ソーシャルメディアは何も記入しなくても大丈夫です。

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渡航情報の入力

ここからは渡航先の住所などを入力します。

適正についての質問

ここからの質問は、アメリカに入るに当たり、「私はなんの問題もない善良な日本国民です。」ということを明らかにするものです。

基本的には全ての質問に対する答えは「いいえ」になると思います。

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申請内容の確認

これまで 記入してきた申請内容の確認です。

[+]申請者の情報、[+]申請者情報、[+]の旅行情報、[+]検証というところの[+]を全てクリックして、内容を確認してきます。

それぞれの[+]をクリックすると、申請内容の確(今まで記入したもの)が出てきます。

間違いがなければ、以下のような「確認&続行」ボタンが出てきますので、それをクリックしてください。

パスポート情報の記入

最後にパスポート情報の記入をして終わりです。

HARU
お疲れ様でした!申請はあと一息、支払いで終了です。
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支払い(支払額が14ドルになっているか確認!)

支払いですが、支払い金額が14ドルになっていることを確認してください。

もしそれ以外の金額でしたら、代行業者のサイトから登録してしまった恐れがあります。

代行業者のサイトからの申込みは、きちんと申し込まれていない、内容に不備があるなどもトラブルも報告されているようですので、公式サイトから必ずESTAの届け出をされるようにおすすめします。

HARU
このページに申請番号がありますので(画像の中では黄色になっているところ)メモを取ることを忘れないようにしてください。

金額を確認したら、免責事項に同意の上「今すぐ支払う」をクリック!

クレジットカードで支払う場合は、下にチェックして、続行をクリック!

これで続行を押すと、支払い完了です。

このあとのページでは、申請が保留中と記載されます。

支払い後7日以内にESTAの登録が完了します。

しかし、ESTAの登録申請が完了しても、メールなどでのお知らせは一切ありません。

ですので、あまりギリギリになって登録するのではなく、十分に前もってESTAの登録手続きをしておくことをおすすめします。

ESTAの登録申請が完了しているか確認する方法

ESTAの登録申請が終わっても、申請が終わりましたよ!というメールが来ないのでは、少々不安ですよね。

登録が完了しているか確認する方法があります。

ESTAの公式サイト

に再度アクセスしスクロールすると、以下の画像が出てきます。

個人の申請状況の確認をクリックします。

すると免責事項が出てきますので、確認続行をクリックしてください。

すると以下の画面が出てきます。

個人の申請情報(申請番号ー決済したときに載せられていたもの)が分かる場合は、

  • パスポート番号
  • 生年月日
  • 申請番号

で検索できます。

申請番号がわからない場合は、

  • パスポート番号
  • パスポートの有効期限
  • 市民権(国籍)
  • 生年月日
  • パスポートの発行日

の情報が必要です。

ESTAについてのQ&A集

ここからは、私自身が、ESTAの申請の際に疑問に思ったことをQ&Aの形で記載したいと思います。

ESTAの有効期限は?

ESTAの有効期限は、2年間です。

2年以内にアメリカに渡航する場合は、再度申請する必要はありません。

ESTAの有効期限は2年間あるので、旅行の日付が決まったら、すぐに申請するようにしましょう。

忘れたら大変です。

ESTAの申請情報はプリントアウトして旅行に持っていったほうがいい?

お手元のパスポートにESTAが紐付けられていますので、原則プリントアウトして持っていく必要はありません。
しかし、私は最悪の事態を考えて一応プリントアウトして持っていきました。使用する機会はありませんでしたが(笑)

GUAM(グアム)に行くのにESTAの申請はいる?

基本的にアメリカ本土やハワイはESTAの申請をしなければなりませんが、GUAM(グアム)はESTAの申請はいらないようです。

しかしこの点も変更が生じるかもしれませんので、一応グアム政府観光局のサイトでお確かめください。

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まとめ

ESTAの申請は、ちょっと面倒ですが、なれてしまえば簡単!5分で終わります。

アメリカに行くときにはESTAの申請を忘れないように気をつけてくださいね!

これらの情報が、ESTAの申請を個人でしたいと思っておられる方のお役に立てれば幸いです。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

関東在住の1児の父。子どもに小さいときからたくさんの経験をさせて、いろんな感性や価値観を育ててほしいなぁ。と思っていろいろなところに遊びに連れて行っています。 趣味は旅行。大好きな旅行に行くためにポイ活と節約を頑張っています。