【妻良海岸会場アスレチック】夏休みは、伊豆の妻良海岸海上アスレチックで遊び尽そう!気になる混雑具合、駐車場など詳しく解説!




ギラギラの眩しい太陽と、子どもたちの大きな笑い声!

夏ですね!

こんなときには、海水浴が一番です。

伊豆といえば白浜が有名ですよね。

そんな白浜の影に隠れた、子どもたちに大人気のスポットをご存知ですか?

妻良(めら)海岸という海岸で、海上アスレチックがあるんです。先日行ってきて、もうすっごく楽しかったので早速ご紹介しますね。

HARU

伊豆のビーチといえば白浜!というくらい有名ですが、妻良(めら)海岸ははじめて耳にしました。

妻良という漢字も読めないくらいでしたが、その会場アスレチックの楽しさに大興奮しました!

絶対に来年もまた来ます!

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妻良(めら)海岸とは?

静岡県の南伊豆町に位置する海岸で、いわゆる砂浜などではなく、岩場の海岸です。

天然漁港の入江を利用しているため、穏やかな波が特徴です。

妻良海岸海上アスレチックとは?

毎年夏休みの時期になると、海上にアスレチックが設置されます。

海上に約10種類以上の遊具(滑り台2台、浮き台、飛び込み台2台、空中ブランコなど)が登場し、多くの子たちや家族連れで賑わいます。

海をプールのように楽しめる圧倒的なスケールのアスレチックです。

妻良海岸の場所は?

妻良(めら)海岸の住所は以下のとおりです。

住所:静岡県賀茂郡南伊豆町妻良

正直到着するのに最後の方で迷います。

googleマップを下に貼っておきますので、ナビなどを活用されない方や、近くに行って詳細がわからない場合は、ご利用ください。

駐車場はある?

妻良(めら)海岸に駐車場はあります。

海上アスレチックがある時期だけ、1台1日1,000円です。

入り口で駐車チケットをもらいますので、その日の間なら駐車場への出入り自由です。

駐車場の利用時間は、朝8時半から17時まで。

夜間は閉鎖されます。

妻良海岸海上アスレチックの期間は?

妻良(めら)海岸海上アスレチックの期間は、

7月16日から8月31日までです。

この日の間だけの限定レジャー施設ですので、期間を確認しておでかけください。

妻良(めら)海岸海上アスレチックの遊泳時間は?

午前9時から16時まで

荒天(台風など)の場合は利用できません。

妻良海岸海上アスレチックの入場料金は?

妻良(めら)海岸海上アスレチックの入場料金は、

大人0円、子ども0円の完全無料です。

ですので、かかる費用は、車で行く場合は駐車場料金(1,000円だけ)です。

妻良海岸で遊ぶ際に必要なものは?

ここからは、実際に遊んできて、これは絶対にあったほうがいいなと感じたことも含めて情報を記載します。

どれもスポーツ用品店に売っていますので、妻良海岸に行かれる前に購入していかれることをおすすめします。

もし、急ぎの場合や、安いものをお探しの場合は、amazonでも購入することができます。お住まいの場所にもよりますが、最短当日、翌日には到着します。

水着

まず水着は絶対に必要ですよね。これがないと入れないので…。

どんな水着でも大丈夫です。

 

ラッシュガード

妻良(めら)海岸は、入江になっており、いわゆる砂浜ではなく岩場です。

岩場で肌を露出していると、怪我したりしますので日焼け対策とともにラッシュガード(できれば長袖)を持っていかれることをおすすめします。

ゴーグル(水中メガネ)

水中メガネもできればあるといいかなと思います。

プールではなく海水ですので、すべり台で遊んだり空中ブランコで遊んだりすると確実に目に海水が入ります。

日焼け止めクリーム

夏の南伊豆は日差しが暑いので、日焼け止め日焼けどめクリームは必須と思います。

近所のドラッグストアやスーパーでも売ってます。

ポップアンプテント(ワンタッチテント)

妻良(めら)海岸には基本日陰がほとんどありません。

休憩するのにテントは必須です。できれば家族全員が入れるサイズで、風通しの良く、手間のかからないポップアップテントがおすすめです。着替えをするのに、前が閉まるタイプが良いかもしれません。

テント内の敷物

妻良(めら)海岸のテントをたてるスペースは、テントは下の土場がゴツゴツしています。

ポップアップテントだけですと、おしりが痛くなりますので、テントの中の敷物があったほうが無難です。

マリンシューズ

ビーチサンダルや、クロックスではなく、マリンシューズを持っていかれることをおすすめします。

妻良(めら)海岸は、砂浜ではなく岩場なので、足元を怪我しやすくなっています。

この点を考えると、ビーチサンダルやクロックスでも大丈夫と思われるかもしれませんが、実際には、泳いでいる際にビーチサンダルやクロックスはすぐに脱げてしまします。

また、クロックスは内部に浮力が生じやすく、泳ぎにくく溺れやすくなる危険もあります。

HARU
実際に私は、クロックスでいってしまったため、クロックスがかんたんに流され、岩場で足を怪我するなど大変でした。

浮き輪

泳げないかたは絶対にお持ちください。

妻良(めら)海岸海上アスレチックでは、ほとんどの場所で足がつきません。

ライフジャケット

ライフジャケットも泳ぎに自信がない方、子どもたちは着用必須です。

現地でも一着どのサイズでも500円で貸出しています。

飲み物

海の中にいると、脱水症状に気が付きにくくなります。

そして、現地に自販機などがありません。

熱中症や脱水になりやすいので、飲み物を必ずお持ちください。

食べ物

現地には出店がありません。

焼きそばの出店とかあったら絶対に買いたいなと思うのですが、残念ながらありません。

しかも近くにコンビニもありませんので、前もって購入して行かれることをおすすめします。

他の方を見ていていいなぁと思ったのは、小さなガスコンロを持ち込んで、カップラーメンを食べていました。

バーベキューは禁止ですが、お湯をわかすくらいはいいのかもしれません。

現地レビュー

朝早く出発して、やっとこさ南伊豆にある妻良(めら)海岸にやってきましたよ!

都内からですと3時間以上かかりますので、可能で得あれば、前の日にどこかに泊まって行くのがおすすめですね。

駐車場料金1000円を支払って入場します。

このときに駐車券をもらえますので、この日一日は出入り自由だそうです。

お盆も過ぎており、夏休み終盤ということもあって、到着は10時過ぎでしたが、7割ぐらいの駐車率でした。

混んでいるときですと、朝の開門と同時に満車だそうですよ。

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荷物をおろしている間にも、ぞくぞくと車が入ってきました。

11時くらいには満車になっていましたので、家を出発する時間は早めれば早いほうがいいと思います。

整備された地面のエリアは、ポップアップテントですでに一杯になっています。

日陰がないのでテントやパラソルは必須です。

水のシャワーがあるので、海から出たら体を流せるのもGOOD!

ありがたいことに無料です。

少し出遅れると、駐車場と同じ土場のところにポップアップテントを設置します。

正直おしりの下が痛いですので、敷物を必ず持ってきてください。

奥に見えるのがお手洗い。

男性1箇所、女性1箇所です。

振り返ると簡易トイレが増設されています。

右奥に見える茶色のが更衣室です。

ほとんどのひとが車の中や、テントの中で着替えていたので、使用している人はあまりいませんでしたね。

早速妻良(めら)海岸海上アスレチックに向かいます。

アスレチックは駐車場からダイレクトに行ける目と鼻の先です。

満潮時や風がある日ですと、アスレチックに行く道が海の中に消えていきます。

波に足が持っていかれないように注意してください。

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うひゃ~!!!

こんな遊具見たことないですよ。

吊橋、半分海の中に沈んじゃっています。

子どもが海に落ちないように、吊橋の間はすべて網で覆われています。(所々劣化で穴が空いています。)

ゆらゆら揺れて、海賊船みたい。。

軽いアドベンチャー気分を味わえますよ。

この先は、すべり台になっています。

しゅっーと滑ってドボン!と海に落ちます。

ちなみに180センチ以上の長身の大人でも足が付きませんので、泳ぎに自信がない方、子どもは必ずライフジャケットを着用してくださいね。

小学生くらいの子どもたちも、ライフジャケットをつけてこのすべり台を楽しんでいました。

子どもは勇気がありますねぇ。

わたしももちろん楽しみましたが、ゴーグルを忘れたので目が痛いのなんの。

絶対海にはゴーグル必須を実感しました。

他にも綱でできた空中ブランコ、浮き橋、飛び込み台、うんていなどもあって、子どもたちも大はしゃぎ!

みんな足がつかないのに、そんなの関係ないんですね。

ちなみに、大人たちが近くでサポートしていましたよ。

深いところは特に、大人の目を離さないようにしたいですね。

岩場には、浅いところもありますので、泳ぎ疲れた人たちも休憩できます。

吊橋の横は比較的浅いので、小さな子どもたちも安心して遊べます。

うちの子は、まだ幼児なので、ライフジャケットに浮き輪の完全防備で遊びました。

まとめ

南伊豆の妻良(めら)海岸

全く今まで見たことも無ければ聞いたこともありませんでした。

正直ノーマークでしたが、海上アスレチック、めちゃくちゃ楽しかったです!

自然のなかの遊具のスケールの大きさにびっくりです!

来年の夏も必ずまた来たいと思います。

たくさんのお魚も泳いでいる姿もちらほらみかけました。

子どもが小学生でしたら、シュノーケルしてたくさんの魚と触れ合うのもいいかもしれませんね。

そういえば、シュノーケルしている人も多かったなぁ。

上に挙げた必要なものには含まれませんが、来年はシュノーケルと足ひれを持ってこよう。

この情報が、夏休みに子どもたちを遊ばせる親のみなさんのお役に立てれば嬉しいです。

最後までお読みくださりありがとうございました。

妻良(めら)海岸で遊んだあとに、どこか温泉に行きたいなぁと思っておられる方は、以下の温泉オススメです。

Aが妻良海岸海上アスレチックで、Bが伊豆高原の湯です。

都内や、神奈川県に帰られる方などは帰り道の途中と行った感じになると思います。

伊豆高原の湯については以下の記事を御覧ください。




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ABOUTこの記事をかいた人

関東在住の1児の父。子どもに小さいときからたくさんの経験をさせて、いろんな感性や価値観を育ててほしいなぁ。と思っていろいろなところに遊びに連れて行っています。 趣味は旅行。大好きな旅行に行くためにポイ活と節約を頑張っています。