【海外旅行保険付きクレジットカードで大幅節約!】海外旅行保険付帯の最強の無料クレジットカード4枚はこれ!2019年版!




海外旅行に行く時に、皆さんは「海外旅行保険」はどうされてますか?

海外旅行はワクワクドキドキの楽しい思い出にしたいですが、一歩間違えると日本ではない異国ゆえ、最悪の事態になりかねません。

私は海外旅行保険にあまりお金をかけたくない派ですが、保障は充分に欲しいという欲張り派です。(笑)

そこで考えたいのがクレジットカードに付帯されている海外旅行保険です。

クレジットカード海外旅行付帯保険とは

国内旅行や、海外旅行をするにあたり、各クレジットカードには付帯保険というのがあります。

もちろんカードによっては付帯保険そのものがないケースもあります。

付帯保険には、まず利用付帯と自動付帯というものがあります。

HARU
クレジットカードに付帯されている海外旅行保保険には、利用付帯と自動付帯の2つがあります。この2つ全然違いますので、注意が必要です。

海外旅行旅行《利用付帯保険》

利用付帯保険とは、その名の通りカードを旅行代金に利用することによって付帯されます。

ふむふむなるほど。それで

旅行代金ってなに?

って疑問が生じますよね。

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旅行代金とは何か

旅行代金とは、

「ツアー代金や、航空券、空港に行くために利用した公共の交通機関、タクシーなどのこと」

を指します。

注意したいのは、旅行の時に泊まるホテルやアクティビティの料金などの支払いは旅行代金に含まれないという点です。

また空港までの自家用車のガソリン代や、高速代も旅行代金に含まれません。

また、クレジットカードの国際ブランド(VISA,MASTER,JCB,AMEXなど)によって、旅行代金に含まれるものや含まれないものに違いが生じたりしますのでご注意下さい。

HARU
旅行でホテルに宿泊するのに、なぜかホテル代は旅行代金に含まれません。ツアーは含まれますが、ホテルは旅行料金に含まれないのです。

海外旅行保険–自動付帯保険

クレジットカードの海外旅行自動付帯保険とは、その名の通り、

カードを持っているだけで自動的に保険内容が付帯されるサービス

のことを言います。

つまり、カードを旅行代金に使用するかしないかに関係なく、クレジットカードを持っているだけで自動的に保障されるということです。

利用付帯保険と自動付帯保険はどちらが良いのか?

クレジットカードの海外旅行保険で、利用付帯保険と自動付帯保険とどちらが良いのかという点については、基本的には、自動付帯保険の方がややこしくなく良いと思います。

その理由として、利用付帯は少々面倒だからです。

例えば、利用付帯保険のクレジットカードを所有しており、なんとか旅行代金を支払って、利用付帯保険を使用する場合、(クレジットカードの保障は合算できるのですが…合算については後述します。)

クレジットカード1枚目…家から駅までのタクシーで使用

クレジットカード2枚目…空港までの電車で使用

クレジットカード3枚目…航空券のチケットで使用

と、はっきり言ってめんどくさいです。

しかも、車で空港まで移動する場合などには使用することができません。

つまり自動付帯の方がシンプルでわかりやすいのです。

クレジットカード付帯の海外旅行保険は合算できる?

クレジットカードの海外旅行保険は合算できるのでしょうか?

これに対しては、できる保障とできない保障があります。

まず、合算できる保障とできないものを考える前に、クレジットカードに付帯保険されている保険について説明したいと思います。

HARU
ちょっと難しそうに感じるかもしれませんが、安心安全に海外旅行を楽しむためですので、注意してお読みいただければ幸いです。

まず、クレジットカードの保険には、以下のようなものがあります。

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クレジットカードに付帯されている保険の種類

傷害死亡

人が急激かつ事故で傷害(一般にはケガといいます)をし、死亡した時に支払われる保険のことです。

車の事故や、考えたくないですがなにかのトラブルに巻き込まれて死亡した時に支払われます。

傷害後遺障害

旅行中の事故によるケガが原因で、後遺障害が生じた場合に、後遺障害の程度に応じて保険金が支払われる保険のことです。(病気で生じた後遺障害ではありません。)

傷害治療費用

ケガが原因で医師の治療を受けられた場合に診療・入院費用等のかかった実費を保険金として支払われる保険のことです。

この際、クレジットカード会社の提携している病院ですと、キャッシュレスで治療が受けられます。

 疾病死亡

病気がもとで死亡した場合に支払われる保険金です。保険期間終了後一定時間以内に発病した病気によって死亡した場合も保険金が支払われます。

疾病治療費用

病気が原因で医師の治療を受けられた場合に診療・入院費用等のかかった費用を保険金として支払われる保険。保険会社が提携する病院であればキャッシュレスで治療が受けることができます。(怪我が原因ではありません。)

救援者費用

急激かつ偶然な外来の事故によって被保険者の生死が確認できない場合に被保険者を捜索、救助または移送する活動に要した費用のこと。また死亡や3日以上の入院で親族が現地に駆けつける場合等に、交通費・宿泊費等のかかった実費が支払われます。

いわゆる捜索にかかったヘリコプターや航空代、レスキュー代などが含まれます。

治療・救援費用

傷害治療費用、疾病治療費用、救援者費用を1つの補償項目としてまとめたものです。セットにすることで保険料がお得になっています。

緊急一時帰国費用

親族(2親等以内)の死亡等により一時帰国した場合に、交通費、宿泊費用等のかかった実費が支払われます。ただし再び海外の滞在地へ戻らなければ支払われません。

携行品損害保険金

破損・盗難などにより、損害を被った携行品の修繕費または時価額が保証される保険。

航空機寄託手荷物

航空会社に預けた手荷物の到着が海外旅行保険約款に記載されている規定の時間以上遅れた場合に、一定時間間以内に被保険者が負担した必要不可欠なものの購入費が支払われます。

賠償責任

他人にケガをさせたり、他人の物を壊して損害賠償責任を負った場合に、賠償金等が支払われます。ただし法律上の損害賠償責任を負った場合に限ります。

クレジットカードの合算できる保険って何?

ではここから、クレジットカードで合算できる保険についてとりあげます。

合算できるもの

  • 傷害治療費用保険金
  • 疾病治療費用保険金
  • 賠償責任
  • 携行品損害保険
  • 救援者費用保険です。

合算できないもの

  • 傷害死亡・後遺障害保険(複数枚のクレジットカードの中で最高額の一枚の保障が適用されます。)です。

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複数のクレジットカードの保険を合算し手厚くしておくべき保険の種類は?

複数のクレジットカードの保険を合算して保険を手厚くしておくべき保険の種類は、

傷害治療保険金、疾病治療保険金、賠償責任保険です。

他の携行品損害保険や、救援者費用保険も重要ではあるものの、上の3つは何かあった時に損害金額が莫大なものになります

例えば、アメリカなどでは「盲腸で手術入院する」といった、日本では比較的かんたんな手術なども300万円ほどの金額がかかることで有名です。

また、国民に強制保険(国保や社保)がある日本とは違い、上で挙げたアメリカなどは自己責任の世界です。また、海外は病院が手術代を独自に決定するところもあります。

怪我で入院手術などになったら、車一台以上の手術代金が請求されることもしばしばです。

また賠償責任保険が充実していないとだれかを意図せずに傷つけてしまったなどの問題があったとき、その後の人生をすべて捧げても解決しないほどの莫大な損害賠償が請求されることもあるのです。

ですので傷害治療保険金、疾病治療保険金、賠償責任保険は絶対に手厚いものにする必要があります。

海外旅行保険が充実した年会費無料の最強の4枚!

年会費が無料で海外旅行保険が充実したクレジットカードは以下のものを作っておくことをオススメします。

コレが2018年現在で間違いなく最強の4トップです。

※ちなみに、この4枚のカードはキャッシュレス診療と行って、自腹で治療費を建て替える必要はまったく無いカードです。

【エポスカード】

  • 疾病治療保険  270万円
  • 傷害治療保険 200万円
  • 賠償責任  2000万

 

REXカード

  • 疾病治療   200万円
  • 傷害治療保険 200万円
  • 賠償責任  2000万円

JACCS横浜インビテーションカード

  • 疾病治療   200万円
  • 傷害治療保険 200万円
  • 賠償責任  2000万円

JCB EITカード

  • 疾病治療   100万円
  • 傷害治療保険 100万円
  • 賠償責任  2000万円

※JCB EITカードはレンタル品の故障、紛失、盗難も保証してくれます。海外Wi-Fiルーターをレンタルされる予定の方は必ず発行しておくことをオススメします。

上記4つのクレジットカードを作成するだけで、

  • 疾病治療   770万円
  • 傷害治療   500万円
  • 賠償責任  8000万円

の保障を受けることができます。

無料でこれだけの保障は間違いなく最強です。

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子どもや家族まで保障してくれるクレジットカードはある?

もちろんありますが、家族まで保障してくれるクレジットカード保険に年会費無料のものはありません。

家族まで保障してくれるクレジットカードの海外旅行保険の最強3トップは以下のカードです。

セゾンゴールドアメリカン・エキスプレスカード(年会費10,000円、初年度無料)

  • 疾病治療   300万円(本人・家族)
  • 傷害治療保険 300万円(本人・家族)
  • 賠償責任  3000万円(本人・家族)

※セゾンゴールドアメリカンエキスプレスカードは、帰国時に一つだけスーツケースなどの荷物を家まで無料で届けてくれるサービスがあります。

ミライノカード(年会費3,000円、年間100万円以上の利用で次年度無料)

  • 疾病治療   500万円(本人)
  • 疾病治療   250万円(家族)
  • 傷害治療保険 500万円(本人)
  • 傷害治療保険 250万円(家族)
  • 賠償責任  5000万円(本人)
  • 賠償責任  2500万円(家族)

※ミライノカードは比較的審査が厳しめのカードとして知られています。年収の低い方や審査通過に自身がない方は上のセゾンアメックスゴールドカードをオススメします。

UCSカードの旅得プラス

年会費1,080円(カード年会費は無料)※注意点として、こちらのカードの場合現地で医療費の立替えが必要です。要するにセゾンゴールドアメックスと合わせて加入した場合は300万円を超えた分は、まず一度建て替える必要があるという点です。

  • 疾病治療   100万円(本人・家族)
  • 治療保険 100万円(本人・家族)
  • 賠償責任  2000万円(本人・家族)ー自己負担1,000円

結局、海外旅行保険の保障は幾らあれば、安全なの?

保険会社が出している高額支払い事例は、だいたい治療費300万ほどのようです。

65歳以上なら300万円以上の高額の支払いは4万回に1回です。

といっても、やはり保障はしっかりしておいたほうが無難です。

特に子どもが小さいときには、何かと病気も心配だし、ホテルのものを壊したりするのも心配。

それで当サイトでは、最低以下の金額設定をオススメします。

  • 疾病傷害などの治療保険 400万円
  • 賠償責任保険     5000万円

上記4つの年会費無料のカードと、セゾンゴールドアメックス、UCSカードの旅特プラスを発行した際の合計保障は以下のとおりです。

《カード名義人・本人》

  • 疾病治療   1170万円
  • 傷害治療    900万円
  • 賠償責任 1億3000万円

《子ども・家族》

  • 疾病治療    400万円
  • 傷害保険    400万円
  • 賠償責任   5000万円

セゾンゴールドアメックスは初年度無料ですので、旅行に行く年に発行するなら、実質UCSカード旅特プラスの年会費1,080円でこれだけの保障を受けることができます。

JTBの海外旅行保険(ハワイ7日間)大人2人、子ども2人で出かける場合、25,980円かかります。単純に全く同じ保障ではありませんので完全な比較にはなりませんが、おおよそ25,000円の節約となります。

HARU
25,000円あれば現地で美味しいものを食べれたり、お土産を買えますよね!

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クレジットカードは一気に発行してもいい?

「よし!じゃあ上の無料最強カード4枚と、セゾンゴールドアメックス、UCSカードを発行するぞ!」

と思っておられる方もおられると思いますが、ちょっと待ってください。

クレジットカードをひと月のうちに、多重申込みをするのは危険です。

というのは、クレジットカード会社は他のカードを発行した履歴を共有しており、一度に多量に発行すると、「お金に困っているのかな?」と思われて、審査落ちしやすくなるからです。

しかも一度審査落ちすると6ヶ月間その記録は消されませんから、まず半年間クレジットカードが作れなくなってしまいます。

ですので、ひと月に1枚の発行というペースを守ってください。

あと、旅行までに数ヶ月を切っていて家族をお持ちの方は、保障内容のしっかりしたセゾンゴールドアメックスから作成されることをオススメします。

まだ旅行まで半年以上ある方は、上記オススメの6枚のカードを保障内容のしっかりしたものを順番に発行していかれることをオススメします。

※このページにまたたどり着かないとどのカードを発行するか忘れちゃうよ、という方は、このページをお気に入りに登録していただければ幸いです。

まとめ

せっかくの海外旅行。

事故や怪我なく帰ってこれれば一番ですが、やっぱり保険は入っておいたほうがいいですよね。

クレジットカードで海外旅行保険を大幅に節約して、美味しいものや楽しいアクテビティ、お土産にお金をまわしてください。

これらの情報が、海外旅行を計画しておられる方のお役に立てるようであれば嬉しいです。

最後までお読みくださりありがとうございました。

海外旅行保険を考えておられる方は旅好きの方が多いと思いますが、旅好きに圧倒的な人気があるクレジット・カード【SPGアメックス】をご存知でしょうか?年会費は31,000円(税抜き)とかなり高額ですが、ありえないくらいお得な特典が満載です。因みに保障は、利用付帯で疾病傷害保険300万、自動付帯で200万ついてきます。

国内旅行や海外旅行で、マリオット、シェラトン、ウェスティン、セントレジス、ザ・リッツ・カールトンなどに宿泊を計画しておられる方は、絶対に持っておいたほうがいいです。

>>>SPGアメックスって何?そのものすごい特典を徹底解説!

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ABOUTこの記事をかいた人

関東在住の1児の父。子どもに小さいときからたくさんの経験をさせて、いろんな感性や価値観を育ててほしいなぁ。と思っていろいろなところに遊びに連れて行っています。 趣味は旅行。大好きな旅行に行くためにポイ活と節約を頑張っています。