☆大宮鉄道博物館☆鉄道好きの子どもの最強のレジャーランドだ!

 

オススメポイント

☆東日本最大の鉄道博物館!D51機関車や歴代の車両を見ることができます。

☆展望デッキからは、最新の新幹線が走っている姿を見れます。

☆シュミレータやミニ電車であそぼう!

基本情報

入場料 大人1,000円、小中学生500円、3歳以上未就学児200円、その他20名以上の団体料金あり
遊べる時間 一日
開場時間

10:00~18:00(入館は17:30まで)休館日:毎週火曜日および年末年始

※以下の火曜日は開館予定。

2017年3月21日、3月28日、4月4日、5月2日、7月25日、8月すべての火曜日、11月14日、12月26日

2018年1月2日、3月20日、3月27日

駐車場 500円/日
公式サイト http://www.railway-museum.jp/
お店情報 自販機、カフェ、レストラン、売店あり
トイレ情報 あり
所在地

〒330-0852 埼玉県さいたま市大宮区大成町3丁目47番

現地レポート

駐車場に到着!!一日500円ということで、金額的にはリーズナブル。この日は平日だったこともあり空いていました。

お金は出るときに支払うシステムになっています。

期待を胸に鉄道博物館へレッツゴー!!

いきなり出迎えてくれたのは、かわいい黄色とオレンジの電車。修学旅行と書いてあるから、修学旅行生はココで写真を撮るのかな。

日付もバッチリあるので、ココでみんなで写真をパチリ。

おっと、すぐ横にD51機関車の顔だけがあります。ちなみにまだ鉄道博物館に入ってはおりません。。

鉄道博物館の入り口の前には、時刻表のようなものが地面に描かれています。これは詳しい人が見たら感動モノなんだろうな〜。

こんな券売機でチケットを購入します。スイカでも支払えます。現金で支払った人のみ、入館の際にレンタルしてもらえるパスカードを貸してもらえます。

スイカの場合は、レシートみたいなのが出てきてそれでピッとやって入ります。

まだかな〜。はやる気持ちを抑えて、いざ入館へ!

おーーーー!なんだか入り口もかっこいい!!

入るとすぐ左手にE7系新幹線「かがやき」があります。この新幹線は北陸新幹線としてCMしていましたね。

余談ですが、フェラーリをデザインした唯一の日本人

工業デザイナー「Ken Okuyama」さんがデザインした車両だそうです。

それを聞いて更にかっこいいと感じるようになるのは僕だけでしょうか^^;

いざ入場☆入場はもちろん改札なんですね。これはテンションが上がります。

改札を入って右手にはインフォメーションがあります。わからないことがあったら、ココで聞きましょう。ゆっくり写真を撮ってから行く予定でしたが、今は急ぎ足で次に向かいたいと思います^^;

どうしても手に入れたいものがありまして…

インフォメーションの目の前には二階へ登るエスカレーターがあります。

ただ、いまは急いでいるのでスルー

エレベーターの前にある旅のレストラン日本食堂を右手に見て、まっすぐに進みます。

自動扉を出て外に出ると…

お目当ての駅弁屋に到着!

そうなんです!欲しかったものは「とあるお弁当」なんです。

まだあるかな?お弁当。。道混んでいたから、遅くなっちゃたし大丈夫かな…。。もうないかな‥(ハラハラ、ドキドキ…)

あった!!!!!!

「はやぶさ弁当」と「こまち弁当」だ!

しかも「はやぶさ弁当」は最後の一個…あぶなかったー。。
そう、これをゲットするために他にも目もくれず「駅弁屋」に直行したのです。

E5系はやぶさ弁当 1200円

E6系こまち弁当 1300円

ちょっと高いけど、僕の分と息子の分でそれぞれ一個づつ注文しました。

中身はこんな感じ(手前こまち弁当、奥はやぶさ弁当)正直大人には物足りない。。

味は特にコメントはないですが、何と言ってもこの容器がほしかったので^^;

お弁当容器は、日頃のお弁当に使用できますし、ペンケースなどに使用することもできるようです。

 

お弁当を食べる場所はいくつかありますが、今回は駅弁屋の目の前にある「フレンドリートレイン」の中で食べることにしました。

階段を登って、フレンドリートレインの中に入ります。

おー中は広くて結構キレイ☆横には本物の電車が走っています。

冷暖房完備ですので、快適です!いわゆるレストランで言うカウンター席があります。

あと4人がけのボックス席です。今回はボックス席に座りました。

なんだか列車の旅で、旅行しながらご飯食べているみたい♪

外には電車も走っているので、子どももお弁当食べながら大喜び♪

お弁当足りなかったのでこちらも購入しました。

中身はこんな感じ。郷土料理が入っていて、美味しかったです☆正直味のクウォリティーの高さにびっくりしました。この幕の内オススメです☆

美味しいお弁当を食べて力がついたところで、やっと鉄道博物館の散策です(笑)

フレンドリートレインを出てすぐにある「ミニシャトル」に乗り込み、パークゾーンを眺めます。

ミニシャトルはE2系「はやて」をモデルにしいるようで、とっても可愛い作りでした。1両編成で最大29名が乗車できるようです。

ミニシャトルの中はとっても狭いつくりになっていて、背の高い男性には狭く感じるかもしれません。

ミニシャトルの中にあるクイズ

みんなは答えがわかるかな??

んーなんだろう〜と考えている間にもう終点。

平日は途中の駅に止まらないらしい。そこで降りる人もおらず、折り返しであっという間に戻ってきました。

次は「パークゾーン」にあるミニ運転列車をめざします。(歩いて5分位)

徒歩ですぐに「パークゾーン」のミニ運転列車に到着しました。

ミニ運転列車は「万世橋」「飯田町」「汐留」「両国橋」駅を巡る、約300メートルのコースになっています。この日は平日だったので、直接チケットを購入できましたが、混雑している週末などは鉄道博物館に到着後、先に先着順の整理券を受け取る必要があります。

整理券の場所は、

メインエントランス1階エスカレータ横付近(さっきスルーしてきたところです。)

配布開始時間は、
 
10:00

乗りたい方は、これを忘れないようにしましょう☆

チケットを購入し、早速中へ。

あ!成田エクスプレスに、イーストアイ、スーパービュー踊り子だ!

ここにあるやつならどれでもいいな〜。楽しみだな〜。(車両は選べないようです。)

…と期待を膨らませていたのに、案内されたのは「E233系上野東京ライン・東海道線」でした^^;

がっかり過ぎて、車両の写真を撮り忘れました。いわゆる通勤電車ですかね。。

ガラガラだったので、たくさん他にも特急車両があったのに〜〜!!

もう泣いてもわめいても変わらないので、通勤電車の運転手になった気持ちでレッツゴー!

気持ちを切り替えるすることにしました。(笑)

子どもも運転できます。ただ、小学生以下の子はひとりでは運転できません。

ということで、僕と手を繋いで、子どもは運転しました。

この電車、自分で運転するものの、きちんと監視コントロールされているので、電車同士がぶつかることはありません。

安心ですね☆

「あーいいな〜」あずさもあったんだ。。プラレールでお気に入りのあずさに乗れず、こどももがっかり…。ごめんね。タイミングが違ったら乗れたかもね。。

さてさて、ミニ運転列車を楽しんだ後には、オムツ替えの時間です(笑)

小さい子がいると見て回るのもゆっくりですね。

現場所地にはボランティアの方もいるので、1階で「オムツ替えの場所はどこですか?」とお聞きしたら、2階の多目的トイレを勧められました。あまり詳しくない方だったらしく、このキッズスペースは教えてもらえませんでした。^^;

(ちなみに1階にも多目的トイレはありました。)

ということで、オムツ替え&授乳は2階にとても綺麗なキッズスペースを利用しましょう。(個室の授乳室の中にオムツ替えの台が一台あります。)

キッズスペースは、3歳未満の子どもをもつ親しか入ることはできません。

うちの子は、もう多目的トイレでオムツ替えを済ませてしまったので、キッズスペースの中のプラレールで遊びました〜。

ちなみにキッズスペースの中の授乳室はこんな感じです。きちんと仕切られているので、ママたちも安心ですね☆

ベンチなどもあり、パパたちも入れます。

キッズスペースの中にはちいさな駅があり、子どもたちが新幹線に乗ることができます。

中には小さなソファーのような椅子があります。

E4系マックスから顔をだして写真をパチリ!

いい思い出になりますね〜。

内部も広くて子どもたちものびのび遊べます☆

気分もリフレッシュし、これからヒストリーゾーンに向かいます。

レトロな電車、かっこいいいなー!!

全部木でできてるんだ☆昔の人の当時の風景も人形で表されているよ。

これは貨物車みたい。なんだか無骨でレトロでおしゃれ!

今もこんなのが走ってればいいのに…

0系の初代新幹線発見!運転席にも入れるよ。

出発進行〜!

「本日は新幹線をご利用いただきありがとうございます。」

新幹線は他にも展示があるよ。

今は、「てっぱくひろば」改装中なんだけど、何があるか見に行ってみよう〜。

残念ながら何もありませんでした…。つぎは何ができるんだろう。。工事の真っ最中でした。

なるほど、新館を建設中なんですね!

写真が小さくて見づらいですが、はやぶさの鼻の部分が見えます。E5系の展示などが入るようです。2018年の夏が楽しみです!

てっぱく「みらい」行き

未来に期待しましょう☆

ということで、ヒストリーゾーンに戻ります。

これはブルートレインかな。懐かしの寝台列車。中には入れませんでしたが、窓から中を見ることができました。

C57の機関車、この機関車は転車台の上に載っていて、決まった時間になるとイベントで転車台がまわり、汽笛を鳴らしてくれます。

イベント時間

毎日 (1)12:00~ (2)15:00~ ※各回約10分

このイベント、小さな子どもを持っておられる方は「他のところを見終わったあと帰る前に」見たほうがいいです。

「ポッポー!!」という汽笛の音が大きすぎで、館内に汽笛が響き渡るとと同時に、「うぎゃー!!」と子どもたちが一斉に鳴き始めます。

それはもう大合唱になります。

うちの子もそれに参加し、その後のテンションは最悪。。

ちいさな音にもビクつき、他を見て回る余裕がなくなりました。。。

そんな状況だったので、「ヒストリーゾーン」をあとにし、気分転換で展望デッキに向かいました。

2階にある展望デッキに到着!

ココには自動販売機などもあり、ゆっくり窓の外を走る新幹線を見ることができます。

窓の外を走る新幹線の説明があります。

やっぱり東日本の新幹線もかっこいいですね。

なんと時刻表もあります。

ただ、この時刻表はあくまで「目安」のようで、時刻表より早く新幹線が来たり、時刻表には載っっていない新幹線が通ることもあるようです。

あ!E7系新幹線だ!

この新幹線も時刻表には載っていませんでした。

かっこいいな〜!カメラでパチリ。

E2系とE3系の連結だ!興奮気味でみんな写真に収めていました。

E5系とE6系の連結を見たかったのですが、子どもが泣きやまないため断念。。

そろそろ限界かな。

2階と1階にお土産屋さんがあります。

内部撮影禁止でしたので、外からの様子をパチリ。

子どもが「ポッポー!!」の影響で泣き止まなかったので、これにて退散しました。

新幹線のお土産をたくさんゲットして帰ってきました。

毎年数量限定でカレンダーも準備されているようです♪

まとめ

大宮の鉄道博物館は、鉄道好きの子どもには最高のレジャーランドでした☆

小さな子どもから大人に至るまで、楽しめるのでオススメです。

土日祝日は混雑必至ですので、開館と同時に入り、ミニ列車などの整理券を先にゲットしたほうが良さそうです。お弁当なども先に購入がオススメです。

パパ・ママで電車に全く関心がないという方でも、最新の新幹線のデザインや、レトロでおしゃれな古い電車に見とれてしまい、新たな境地の開拓になるかもしれません。☆

また是非足を運びたいと思う遊び場でした!

いいなと思われた方は、足を運んでみてください。(^^)

 

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ABOUTこの記事をかいた人

関東在住の1児の父。子どもに小さいときからたくさんの経験をさせて、いろんな感性や価値観を育ててほしいなぁ。と思っていろいろなところに遊びに連れて行っています。 趣味は旅行。大好きな旅行に行くためにポイ活と節約を頑張っています。