トミカ博in横浜に行ってきました!




こんにちは。旅ぼくのHaruです。

今年の夏は暑いですね〜。

夏休みの時期を利用して、子どもをトミカ博in横浜につれていきました!

とっても大混雑ですごい人でしたが、とても楽しめましたよ。

トミカ博とは?

トミカ博とは、トミカのやっている博物館ではなく、トミカの展示や、様々な体験ができるイベントです。

自分でパーツを選んでトミカを作成したり、トミカの釣りをしたり、様々な体験ブースが準備されています。

また、ここでしか手に入らないトミカやプラレールの販売も行われています。

開催期間は?

開催期間:2018年8月9日(木)~19日(日) 11日間開催
開催時間:10:00~16:30(最終入場は16:00)

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料金は?

前売券:
大人(中学生以上) 900円、子ども(小学生以下) 700円
当日券:
大人(中学生以上) 1,000円、子ども(小学生以下) 800円

※税込金額
※2歳以下は入場無料
※上記料金には入場記念トミカを含む。(有料入場者のみ/無料入場の方を除く)

入場の際に以下のトミカのどちらかをいただけます。

画像は公式サイトより引用

場所は?

パシフィコ横浜展示場Dで開催

〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい1丁目1 みなとみらい1丁目1

現地レビュー

8月の夏休み、お盆のシーズン真っ只中。

ものすごい人数で混雑しているのを覚悟して、トミカ博に行ってきました(笑)

子どものためなら親は何でもできてしまうんですね。

今日も子どもの喜ぶ顔が見れるかな。

到着したのはお昼すぎ。

朝から気合を入れて行こうと思いましたが、子どもの体力や集中力を考えると、ゆっくりスタートです。

入場は、並んで入れないということもなく、人は多いものの、入ることができました。

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一枚はいただきものの子ども入場券。

あとの二枚は妻と私の大人の入場券です。

行く前にセブンイレブンでゲットしましたが、少しお安い前売り券を買おうとしたところ、当日券の販売しかありませんでした。

前売り券は、トミカ博が始まる前に買わないといけないのかな。

入場するとトミカのキャラクターがお出迎え。

息子も入場の際に頂いたトミカを2台を手に手に持って記念撮影。

入場ゲートの横に、こんな家族写真を撮ってくれる場所がありましたよ。

いわゆる業者さんが撮ってくれて1枚1000円とかではなく、

トミカ博のお兄さんとお姉さんが、私達の自前のカメラや携帯で撮影してくれます。

もちろん無料。

こういうのは大好きなので、有料無料問わず、毎回撮ってしまうのです(笑)

さぁ、いよいよ入場!

夢のトミカワールド楽しみです。

入場ゲートをくぐって、さぁ出発です!

巨大ジオラマ

たくさんの人をかき分けて、展示場の入口付近にある巨大ジオラマにやってきました。

全体を撮影することができませんでした。大きすぎて…。

それにしても、トミカっていろんな商品を出しているんだなぁ。

すごい量だ…。

子どもの目はもちろんジオラマに釘付けです(笑)

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チケット売り場

中に入ってなにかのイベントブースに参加するにはプレイチケットなるものが必要です。

1枚100円

11枚綴で1000円

ざっと見たところ、1枚で使用できるものはありませんでした。

だいたい5枚とか6枚必要です。

なので必然的に11枚綴の1000円を購入することに。

トミカさん商売上手ですなぁ〜。

トミカ組み立て工場

一番行きたかったトミカ組み立て工場へ。

自分でいくつかのパーツを選んでオリジナルトミカを組み立てることができます。

一番人気はランボルギーニレヴェントン

待ち時間はこの日は30分待ちでした。

他に日産シルビア(S13)とマツダCX5がありました。

息子に

「どれが欲しい?」

と聞いてみて、きっとランボルギーニだろうなと思っていましたが…

なんと選んだのはシルビア!

渋い!

しかもパパ世代には青春ど真ん中のスポーツカーです。

でも今のスポーツカーのようなかっこよさはありません。

「本当にこれでいいの?」となんども聞いてみましたが、

「これがいい」と

まぁ並ぶ時間がランボルギーニより20分も少ない10分ですから助かりました(笑)

トミカ組み立て工場は人気のイベントブースですから、それはそれはすごい人だかりの大行列でした。

ちなみにこの日に一番人気がなかったのはマツダCX5。

5分位の待ち時間のようでしたよ。

じっと自分の順番を待つ息子。

10分以上待ちましたが、泣くことも騒ぐこともなく、頑張りました。

偉いぞ!

順番が来ると、バーツ選びスタート!

ボディは赤、青、黄色の三色の中から選びます。

シートは、黒、赤、灰色の三色から。

選べるパーツは実はこの2つだけなんですね。

でも自分で作った感があって息子も大喜び。

その後、トミカ工場のお兄さんがネジを締めてくれて、テストしてきちんと走れば完成です。

すごく仰々しい大きな機会で小さなネジを締めるのがいいですね!

魅せてくれますね〜!

出来上がったばかりの僕ちゃん特性のシルビアを手に持って、記念撮影です!

実際に出来上がったシルビアはこちら。

うーん渋い。

塗装が、焼き物の塗り物みたいになっていて、とてもキレイでしたし、本当にかっこいい!

TOMICA FACTORY

の文字がかっこよさを際立たせてくれます。

これはオススメなので、ぜひ作ってみてください。

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その他ブース

残念ながらすべてのブースを回りきることはできませんでしたので、少しだけご紹介しますね。

こちらは体験ブースの一つ、消防士さんになって火をけす玉入れ体験ができます。

無料で楽しめましたよ。3歳の息子も大喜びです。

トミカブルーポリスのGTR

アニメを見たことはありませんが、GTRにステッカーがはられていてとてもかっこよかったです。

まとめ

トミカ博は、こどもにとってはとっても楽しいイベントでした。

だいたい未就学児から、小学校低学年くらいの男の子たちが多かったように思います。

今日も子どもになにかひとつの感性がめばえたかな。

そんなことを期待する親心でした。

トミカ組み立て工場はおすすめです。

今回は23弾ということでしたので、イベントごとに必ず開催している鉄板のブースなのでしょう。

横浜のイベントではなくてもやっていると思いますので、行ってみてください。

この情報が、横浜のトミカ博もしくは他のトミカ博に行かれる方に、少しでも役に立てることを願っています。

最後までお読みくださりありがとうございました。



 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

関東在住の1児の父。子どもに小さいときからたくさんの経験をさせて、いろんな感性や価値観を育ててほしいなぁ。と思っていろいろなところに遊びに連れて行っています。 趣味は旅行。大好きな旅行に行くためにポイ活と節約を頑張っています。