《保存版》子連れ旅行での不安解消!飛行機に乗る時のコツ教えます。




子どもにたくさんの経験をさせてあげたい。

日頃の疲れをリフレッシュしたい。

いつも頑張ってくれている家族に旅行をプレゼントしたい。

社会人になると日々に追われて、なかなか旅行にも行けません。

いざ休みが取れたので、家族で旅行したいけど、小さな子どもを連れての飛行機旅は、いろいろと不安がつきものですよね。

子どもはまだ小さいし、飛行機には乗れるのだろうか?

耳抜きはできる?

耳抜きできなくて、痛くて泣いたらかわいそう。。

1歳?2歳?3歳?何歳なら飛行機は大丈夫なのかな?

幼児が飛行機の中でギャン泣きして、周りから冷たい目線に耐えられるだろうか?

それに、飛行機の中はどこかに避難する場所もない。

トイレにこもるわけにもいかないし、トイレにこもったところで大泣きされたら、外まで丸聞こえ…。

なんて考えると、赤ちゃんや幼児を連れての家族旅行は躊躇しがちです。

そんなお母さんたちの不安を解消するため、よくある4つの疑問に実体験からお答えします。

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1:子どもを飛行機の中で座らせる場所は?

窓側か通路側か?

座る場所は意外と大切です。

でもこれは赤ちゃんが何歳くらいなのかでだいぶ変わってくると思います。

ジャンボジェットなどの大型機には、「バシネット席」という、赤ちゃんを寝かせるスペースがある座席があります。

普通の席と違い、バシネット席は広いスペースが設けられており、赤ちゃんをベビーベッドに寝かせる事ができる。

これは、お母さんにとって本当に助かります。

実家への帰省とか、家族旅行はお母さんにとって楽しいだけではありません。

みんなの分を準備したり、重い荷物を持ったり、ずっと赤ちゃんを抱っこしっぱなしです。

それでまず、予約した飛行機にバシネット席があるかどうかを航空会社に確認してください。

あれば、バシネット席を予約するのが一番です。

HARU

国際線でバシネット席がない場合は、前に座席のない中央スクリーン前の席だとベビーベット置けたりするので便利です。

しかし、国内線でしたら、飛行機に乗っている時間も短いので、後方化粧室近くか、他の子連れの方の近くをおすすめします。泣いたときに周りを気にしなくていいですもんね。

ここで注意したいのは、座席の確保の時、翼のエンジンの真上に席を取らないようにする事です。

エンジンの真上は、かなりの音がしますので、音を怖がるようなタイプの子は、大泣きしてしまう恐れがあります。

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2:子どもを飛行機で寝かせるには?

座る場所が決まったら、次は飛行機でおとなしくしてくれる事を気にかけますよね。

騒ぎ続けたり、走り回ろうとしたり、叫んだり、泣いたり…

子どもはいつもと違う状況に緊張したり興奮したりで予期しない行動をとるものです。

いつも静かな子でも、怖くて泣いて止まらなかったりしたら、周りから

「しつけがなってない」なんて思われるんじゃないか…

これもかなり親としてはストレスになります。

そこで、寝てくれたら親としては助かるんだけど、どうしたら寝てくれるんだろうと思いますよね?

私も子どもを飛行機に乗せる時にこれをとにかく気にしました。

寝させる為には少なくとも3つの方法があります。

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可能であれば深夜便に乗る

もしも海外旅行なら、夜に離陸する飛行機を選んでください。

ハワイやグアムなど子連れに人気のある場所は夜便で朝に現地着が多いですよね。

夜なら子どもも自然と眠たくなるので、これに次の方法を合わせればだいぶ寝る確率がアップします。

疲れ果てるほど遊ばせる

とにかく子どもがこれ以上遊べないというほど遊ばせて下さい。

空港内にはたいてい上の写真のようなキッズスペースがあります。

この写真は成田国際空港のものですが、私はここで2歳の息子を2時間ほど遊ばせました。

息子は汗がびっしょりするくらい遊んでいました。やっぱり子どもは体を動かすのが好きですね!

もし、キッズスペースのある空港でしたら、子どもを遊ばせるために、早めの到着をお勧めします。

もちろん空港よってはキッズスペースがない場合もあると思います。

空港にキッズスペースがない場合は、空港に着く前に目一杯公園などで遊ばせて下さい。

いつもより子どもを早起きさせ、お昼寝はさせない

飛行機に乗る日はいつもより子どもを早起きさせます。

飛行機に乗る時間が夜便でもです。

お昼寝をしないで、がっつり遊べば自然と8時前には眠たくなります。

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3:子どもの耳が痛くならない為には?

私もこの点はかなり心配しました。

はじめての飛行機、耳抜きが上手くできなくて、耳が痛くなってしまうんじゃないか?

どうしたらいいんだろう。

と悩みました。

実は私は右耳に少し難聴を持っており、飛行機に乗ると必ずと言っていいほど、右耳だけ痛くなります。

先日も長崎まで飛行機に乗ったのですが、耳の中で「ボッボッ」という音が鳴り続けて、ちょうど耳に水が入ってしまったような症状が、飛行機から降りても数時間続きます。

しかも不快なだけではなく、痛いのです。

大人でも痛くなったり、不快だったりで、これが子どもならかわいそう。

耳抜きができず、耳が痛くなってしまって泣いてしまう子もいます。

そこで子どもを耳痛から守るため、3つの方法を試しました。

飛行機用耳栓イヤープレーンを準備する

いろいろ調べで行き着いたのが、飛行機用の耳栓(イヤープレーン)です。

私は飛行機用の耳栓の存在を全く知りませんでした。

普通の耳栓とは違い、なんでも気圧調整ができるらしく、耳抜きが下手な人や、幼児にも効果的だと。

そこでわたしは自分用に大人用のイヤープレーンを購入。

そして幼児用のイヤープレーンを息子にも購入し、いざ当日装着してみました。

結果は驚くことに、ハワイ島までの6時間半のフライトでしたが、全く痛くなりませんでした。

あの不快な耳鳴りや耳痛が全くないのです。

私が耳が痛くならなかったのはどうでもいいのですが、心配なのは息子の耳抜き。

そこで息子に

「耳痛い?」と聞いたら、

「ぜんぜんいたくない。」と言っておりました。

装着は離陸と着陸時のみですので、不快な感じはありません。

息子も帰りの飛行機の中で

「パパ、あの耳栓ちょうだい。これ付けるとぜんぜん耳痛くないんだよー」

と言っておりました。

わたしも帰りも飛行機用の耳栓、イヤープレーンを付けたお陰で全く耳が痛く鳴りませんでした。

高価なものではないので、耳抜きが不安な方は是非準備しておかれるようお勧めします。

使い捨てタイプですが、一旅程の往復の飛行機くらいは全然使えます。

ヘッドホンを準備する(予算があればノイズキャンセリング機能付き)

これは、音を怖がる子どもならあると本当に便利です。

子ども用ではなくても、一番小さく設定すれば子どもでも冠れますので、子ども用である必要はありません。

わたしはヘッドホンを持っていなかったので、奮発して、Boseのノイズキャンセリング機能付のヘッドホンを購入しました。

高価な買い物になりましたが、とにかく悩みました。

だって、子供にとってなんでも最初が肝心なのです。

最初が最悪の思い出なら飛行機に二度と乗りたがりません。

そうすると大好きな旅行にも行けなくなります。

飛行機を嫌がって泣くようになれば、それこそ飛行機に乗れなくなってしまいます。

それで高価でしたが、Boseのヘッドホン購入に踏み切りました。

結果、大満足でした!

ノイズキャンセリング機能により、音が十分の一以下にかき消され、息子もエンジン音に怖がることはありませんでした。

というより、なんと飛行機加速時のエンジン音マックスの最中に寝てしまいました。

Boseおそるべしです。

BOSE Quiet comfortのノイズキャンセル機能は本当に秀逸で、普通の生活の中で使用すると、外部の音がほとんど聞こえません。

ヘッドホンを外すと、「生活音ってこんなうるさかったんだ」と感じるほどです。

でも不思議なことに、近くで話しかけてくる人の声は聞こえるのです。

キャビンアテンダントさんが話しかけてくれた時に装着していましたが、飛行機のゴーっという音がかき消されていたので、かえってCAさんの声がよく聞き取れました。

なんでもBOSEのノイズキャンセリング機能付きヘッドホンbose quiet comfort は飛行機のファーストクラスで使用されているそうです。

ファーストクラスでも利用されるなんて、まさに信頼のBOSEブランドですね。

今後100パーセント飛行機に乗るときは一緒です。

耳抜きできるよう飲み物を準備しておく

麦茶やジュースなどを出国手続きをした後に売店やカフェなどで購入し、準備しておきましょう。

(成田空港の出国手続きをした後に、麦茶を探し回りましたが、成田空港には麦茶は見当たりませんでしたので、私はタリーズでオレンジジュースを買いました。)

国内の航空会社JALやANAであれば、出国手続きのあとに購入した飲み物は持ち込み可能になる場合もあるようですが、(私の場合はそうでした。)航空会社に確認した方がベストです。

私がタリーズの店員さんに確認した時には、JALにおいては、持ち込みできなかったというのは聞いたことがないと言っていましたが、あくまで個人の意見なので、航空会社かCAさんに確認した方が良いですね。

もしも持ち込み不可だった場合は、搭乗後、離陸前にCAさんにお願いして、飲み物を先に出してもらう事もできるようです。

まだ授乳中の赤ちゃんであれば、ミルクなどを準備しておくと授乳できないタイミングでも飲ませられます。

離陸時と着陸時は気圧が急激に変化するため、耳抜きが上手にできないと耳が痛くなってしまいます。

離陸時と着陸時に飲み物を飲ますようにすると、耳抜きが上手くできるようになります。

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4:子どもの不安を解消するには?

飛行機の中で、子どもを静かにさせるため&子どもの不安解消するため、新しいおもちゃを子どもに渡してください。

この「新しい」というのはかなり重要です。

オススメは100ショップのシール。安価です。

これでだいぶ時間が稼げます。

子どもはシールでペタペタ集中してくれます。

あとは、子どもの好きなキャラクターのおもちゃなども有効です。

長いフライトの時には新しいおもちゃをいくつか準備しておくのが良いでしょう。

これCAさんにお願いできる?Q&A

  • トイレに行きたいので抱っこしててもらえますか?→OK
  • 授乳痛いので助けてもらえますか?→OK(毛布で座席を囲んだりいろいろ相談に乗ってくれます。)
  • 飛行機から降りたあとにミルクあげたいからお湯はもらえる?→OK(機内ではアツアツのお湯は危ないので、飛行機を降りるときにもらえます。)
  • 飛行機内に絵本とかある?→あります。ただし3〜5冊ほどしかないので搭乗と同時にお願いしてください。
  • おむつ交換してもらえる?→基本NG(CAさんの中にはおむつ交換ができる方もいますが、できない若いCAさんも多数。ただ、おむつ交換をしたい旨を知らせれば、クリーニング済みの毛布をおむつ交換台にしいてくれます。おむつを捨てる袋ももらえます。)
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子連れで飛行機を乗る上で絶対にしてはいけないこと

飛行機の中でどうしても赤ちゃんが泣いてしまうこともあるでしょう。

でも、みんな周りは大人です。

大抵のことは許してくれるものです。

私たち小さい子どもを持つ親も、この点を踏まえて低姿勢で感謝したいものです。

私も飛行機に乗る時には、近くに座る方に

「小さい子どもがおりますので、うるさくしてしまうかもしれません。

申し訳ありません。ご迷惑をおかけするかもしれませんが、よろしくお願いします。」

などと一声かけるようにしています。

でも中には、ありえない行動をとり、周りを驚かせてしまう親御さんもいるようです。

例えば、オムツ替えを客席で行うことなどがあげられます。

座席では、みんなご飯を食べたり飲み物を飲んだり思い思いに過ごしています。

そこに、排泄物の匂いがしてきたらもう最悪です。

かわいいわが子の排泄物は、親にとってはフローラルの香りかも知れませんが、他人にとってはそうはいきません(笑)

オムツ替えはトイレに折りたたみのものがあるので、必ずそれを使うようにしましょう。

周りの方々も旅行を楽しみにしていて、快適な空の旅を望んでいます。

できれば子どもの鳴き声に悩まされることなく、ゆっくり寝たりくつろぎたい。

でも、我慢してくれているわけです。

余計な我慢を強いるようなことは絶対に避けたいですね。

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まとめ

  1. 座る場所は、バシネット席がない国際線の場合は、前に座席のない中央スクリーン前の席だとベビーベット置けたりするので便利です。しかし、国内線でしたら、飛行機に乗っている時間も短いので、後方化粧室近くか、他の子連れの方の近く。エンジンの上は避けること。
  2. 飛行機の中で寝かせるために可能であれば夜便を選択、朝に早起きさせて、目一杯遊ばせること。
  3. 耳抜き対策に耳抜きグッズイヤープレーンを準備、ヘッドホンを準備、耳抜き用に飲み物を準備する。
  4. 飛行機の中での子どもの不安を解消するため新しいおもちゃを準備する。

以上の方法で、大抵の場合は子どもは寝てくれます。または耳抜きもでき不安も解消できると思います。

わたしの息子は、大きな音が大嫌いな2歳児ですが、行き6時間半、帰り8時間のフライトを耳が痛くなることもなく、不安になることもなく楽しんでいました。

「パパ、明日また飛行機乗ろうね!」と帰国の飛行機を降りた瞬間に言っていたくらいです。

あなたのご家族の旅が素敵なものとなりますように。

これらの情報が少しでもお役に立てれば嬉しいです。

最後までお読みくださりありがとうございました。

お時間が許す方は、息子のはじめての飛行機体験を記している、以下のハワイ島旅行記成田空港編もご覧ください。

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ABOUTこの記事をかいた人

関東在住の1児の父。子どもに小さいときからたくさんの経験をさせて、いろんな感性や価値観を育ててほしいなぁ。と思っていろいろなところに遊びに連れて行っています。 趣味は旅行。大好きな旅行に行くためにポイ活と節約を頑張っています。