あしかがフラワーパーク−死ぬまでに一度は見ておきたい絶景!米国CNNより「世界の夢の旅行先10箇所」に日本で唯一選ばれた圧巻の藤棚!

画像はCNNより引用

春になるとたくさんのお花が咲き誇ります。

梅、桃、桜…

皆さんはどの花が好きですか?

私は家族を連れて桜のお花見は必ず行きます。

この時期を本当に楽しみにしているんです。

でも、その後に毎年絶対に行きたいと思うところがあります。

それが、世界の夢の旅先10選に選出された、あしかがフラワーパークです。

私は2017年、2018年2年連続で行きましたが、それはそれは圧巻の藤棚の超絶な美しさで、

「日本にもこんな光景があるんだ…」

度肝を抜かれました。

見たことのない規模の藤の棚はまさに必見です。

 

オススメポイント

  • CNNにより日本で唯一「世界の夢の旅先10選」に選出!
  • 藤棚の大きさはここでしか見れない圧巻の絶景
  • ふじのはな物語のシーズンは、ライトアップも堪能できます!

あしかがフラワーパークとは

 栃木県足利市堀込町に 「早川農園」 として1968年に開園。

以来 「250畳の大藤」 として愛されておりましたが、都市開発の為 1997年に現在の足利市迫間町 ( はさまちょう ) に移設し、「あしかがフラワーパーク」 としてオープンしました。元々湿地帯だった場所に移設した為、園内には 250トン を超える量の炭を敷き詰め、土壌の浄化、活力を高め、すべての生命体の活性化を図りました。園内の拡張整備も進み、現在は 94,000㎡ の敷地面積となっています。

園のシンボルである大藤は日本の女性樹木医第一号である塚本こなみ氏によって移植され、大藤(当時樹齢130年)の移植は前例がなく常識を超えた移植プロジェクトに全国から注目を集め、日本で初めての成功例となりました。大藤 4本 ( 野田九尺藤 3本、八重黒龍藤 1本 ) と 80m におよぶ白藤のトンネルは栃木県天然記念物に指定されており、これらが見頃を迎える 4月中旬から 5月中旬の 1ヵ月間は 「ふじのはな物語~大藤まつり~」 が開催されます。

また10月下旬より開催されるイルミネーション 「光の花の庭」 は夜景コンベンションビューローが認定する日本三大イルミネーションに選ばれ、2016年、2017年の2年連続で全国の夜景鑑賞士が選ぶ全国イルミネーションランキングにおいて、イルミネーション部門で全国1位を獲得。
四季折々、数多くの花々で彩られており年間で 150万人 以上の来園者が訪れます。

 

季節は、それぞれの景色、表情を写し変えていきます。花や木はその舞台の主役です。
あしかがフラワーパークは、花や木を通してその季節感あふれる庭を園内につくりこんでいます。
ここには藤の花という柱があります。うすべに藤、むらさき藤、白藤、きばな藤、開花を少しずつずらしながら、その絵巻物語を演じつづけます

4月中旬から5月中旬の1ヶ月間は、栃木県天然記念物に指定されている藤の花を堪能できます。

この藤の花がいわゆるCNNが選んだ世界夢の旅行先10選に選ばれています。

 

事前準備

事前に公式サイトより会員登録をすると100円割引になります。

プリントアウト不要でスマホの画面を見せるだけです。

JAF会員の方も100円割引になるようです。

 

ライトアップの時間帯17時半以降の入場も300円ほど安くなるようですので、その時間をめがけて入場するのもいいかもしれませんね。

入園料

1日入園料

大人900円~1,800円 / 子供500円~900円

入園料は、開花状況により異なります。

夜の部の入園料

大人600円~1,500円 子供300円~800円詳しくは公式サイトで確認できます。

営業時間

7:00~18:00(ライトアップ時は21:00まで)

夜の部17:30〜21:00

2018年ふじのはな物語日程

4月14日から5月13日 AM7:00〜PM9:00

5月14日から5月20日 AM7:00〜PM6:00

時期により営業時間が異なりますのでご注意下さい。

現地レポート

こんにちは、旅ぼくのHaruです。

今日は「ふじのはな物語」のシーズンに「あしかがフラワーパーク」にやってきました。

「あしかがフラワーパーク」が近づいてくると、誘導員のおじさま方が立ちはじめて案内してくれます。

通行規制や通行止めもあるようですので、キチンと誘導に従うのがBestです☆

写真のようなのどかな田園風景が広がっています。

のどかでのんびり〜

と思いきや!

ハイシーズンのためかなり込みます(^^;

正面前駐車場に停めたのですが、駐車待ちの最後尾から駐車まで約45分程度かかりました…。

☆注1 誘導案内悪し&有料駐車場はスルーしよう!

正面玄関前の駐車場に停めずに、臨時駐車場でよければ(入場まで徒歩5〜10分程度)比較的すぐに駐車することができます。

この際に誘導が全く無いのでみんな列をなして正面駐車場の方に向かってしましますが、臨時駐車場でもいい場合は、交通誘導しているおじさまにそのむね伝えて、臨時駐車場を案内してもらいましょう。

言いにくいですが、駐車場の案内はかなり悪いですので、わからないことがあったら、窓を開けて立っている交通誘導員の方に尋ねてください。

途中、有料駐車場を勧めてくる業者さんもいますが、駐車場&臨時駐車場ともに無料ですので、よっぽどのことがない限りスルーしても良さそうです。

少しわかりづらいですが、列の横側の畑のところが臨時駐車場になっています。

やっと正面玄関駐車場につきました!すごい混んでいたのですが、駐車場内はガラガラ??

どうやら他の車は、正面玄関前の駐車場ではなく、真反対の「大長藤」のすぐ裏にある西ゲート前の臨時駐車場に駐車したようです。

「あしかがフラワーパーク」の正面玄関(^^)

ハイシーズンともあってすごい人だ…。

入場したらすぐにお土産屋さんがあります。ディスニーランドみたいですね。

ライトアップ前のギリギリの時間に入場したので、太陽のもとでの藤が見たく、とりあえずスルー。

出たらすぐそばに藤ソフトを発見!あとで食べようと思っていましたが、とうとう食べられませんでした。

食べた方は美味しかったですか?

次回は食べようと思います。

☆注2 写真を買わないなら、無料撮影に気をつけて

写真撮影の業者さんには申しわけないのですが、もし写真を買う気がないのであれば、無料の写真撮影に気をつけましょう。

ちなみに僕はどこに行っても家族写真を購入しますので、今回も購入しました

でも、ここではちょっと嫌な思い出が…

いつもなら、「写真撮影を行っています〜!よかったらどうぞ〜」的な感じの業者さんが多いのですが。

ここの業者さんは「無料でフォトカードプレゼントしています!お金は一切かかりません!」と言って、行列を作らせておいて、フォトカードの下にかなり小さな写真を載せて、大きいものは有料になります。というとても後味の悪い売り方をされます。

ですので、購入されない方は時間の無駄になりますので、スルーでいいと思います。

購入する方は、最初から有料である旨を頭において列に並んでニッコリ写真撮影しましょう!

うす紅の棚

うす紅の棚の前に来て、そのスケールの大きさに驚く方も多いはずです☆

僕はこんな藤の花の量を生まれてこの方見たことありませんでした。

今日始めて、「圧巻」と口に出していました。しかしこのあと何度も言うことになるとは、このときは知りませんでした。

なんてきれいなんだろう。。

白藤のトンネル

次は「白藤のトンネル」

もう白藤のトンネルの中を歩いていきます。

こんな光景今までに見たことないと感じると思いますよ☆

奥の緑とのコントラストも美しいですね。

むらさき藤のスクリーン

これはもう大パノラマが広がります。

なんて大きさなんだ。

白藤の滝

目の前にショップがあり、そこから白藤の滝が望めます。

大長籐

こちらの藤は「大長籐」と名付けられており、隣に池がありとても風情があります。

なんだかぶどうみたいですね(笑)

青空と藤のコントラストは格別☆

藤のドーム

ドーム型にフジの花を誘引しているんですね。

根本から近い高さに藤の花があります。

うすべに橋

ここは薄いピンク色の藤が楽しめます☆

ライトアップとも重なって、幻想的な雰囲気。

八重黒龍

ここの藤は他の藤と違って、八重桜のような大きな花がびっしりついていました。

今まで見たことがない感じの藤でした。

大藤

ここ、絶対見たほうがいいです。特にライトアップは息を呑む美しさです。

幻想的な世界が目の前に広がります。

言葉を失うほどの光景です。

出る頃には外は真っ暗。。お土産をゲットして帰宅しました。

まとめ

正直、あしかがフラワーパークのことを知らなかったので、驚きの連発でした。

CNNが「世界の夢の旅行先10箇所」に選んだのも納得です。

これほどの藤棚を見たことはなく、今後他の場所でも見ることはないでしょう。

藤の花の香りを心ゆくまで堪能できます。香りだけは、ネットで伝えきれないですね(笑)

個人的にオススメなのは、15時頃から入って、日中の藤棚を堪能し、その後ライトアップに突入して、幻想的な夢の世界を楽しむのが良いかなと思いました。

死ぬまでに一度は見ておきたい絶景☆日本が世界に誇る藤棚でした!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

関東在住の1児の父。子どもに小さいときからたくさんの経験をさせて、いろんな感性や価値観を育ててほしいなぁ。と思っていろいろなところに遊びに連れて行っています。 趣味は旅行。大好きな旅行に行くためにポイ活と節約を頑張っています。