真岡鐵道-SLもおか号の大きな汽笛とレトロな車両にびっくり!SLに乗りに行こう!

オススメポイント

  • 本物のSLに乗ることができます!
  • 客車も古いものを利用しており、窓を開けての走行になりますので、SLの煙の匂いや、汽笛の大きな音なども楽しめます。

基本情報

SL乗車券 大人500円(中学生以上)小人250円(小学生以)指定席ではありません。

運賃は下の表をご確認下さい。

SLに乗るためには、SL乗車券500円+運賃がかかります。

乗車時間 真岡駅からですと終点下館まで約30分
運行日程・時間

写真は公式サイトより引用

駐車場 無料(キューロク館駐車場)
公式サイト http://www.moka-railway.co.jp/index.php
お店情報 売店有り
授乳室情報 なし
所在地 栃木県真岡市台町2474番地1

現地レポート

真岡駅にはお隣にSLキューロク館を併設していて、無料の駐車場があります(^^)

この日は土曜日でしたが、台数も多く停められる様で、待ち時間0で停めることができました!

これは助かります( ´ ▽ ` )ノ

SLもおか号はC11型とC12型の2つが走っている様で、比較的小型のSLです(^^)

乗る事ができるのは基本的に土日祝日に一本ずつ(往復ですが、転車台がないので、帰りはディーゼルに牽引されます。)ですので、それを逃さない様にしましょう☆


真岡駅はSLをモチーフにしたデザインの駅舎☆

子どもたちも喜びます(*^▽^*)

当日、実はお隣のSLキューロク館を見に行っただけで、SLもおか号に乗ることは考えていなかったのですが、気になったので窓口に聞いてみました( ´ ▽ ` )ノ

Haru:「今日ってSL走ってたりしますか?」

駅員さん:「走ってますよー。あと10分くらいで出発しますよ(^^)」

Haru:「え!そうなんですか!?まさか乗れたりしないですよね?」

駅員さん:「乗れますよー。」

Haru:「ホントですか!?じゃあ乗ります!!因みに小型犬をゲージに入れているんですが、それも一緒に乗れたりしますか?(^^;;」

駅員さん:「乗れると思いますがちょっとお待ちください。…(偉い人に聞きに行って戻ってくる。)大丈夫です(^^)!」

Haru:「ありがとうございます!」

という流れで、乗れる事になりました(笑)

ペットのトイプードルも一緒に来ていたので、暑い中車の中に置いておく訳にもいかず、乗れないかなぁと思っていましたが助かりました!


切符を買って駅のホームに入ると、あっという間にC12型のSLもおか号が到着!

威風堂々とゆっくり駅に到着という感じではなく、

「シュー、ポッポッポッポーーーー!キーッ(ブレーキ音)」

「私急いでるんですー!到着ですよー」

と言わんばかりのあっという間の到着でした(笑)


なんだか勝手に急かされた気分になりながら、レトロな客車に乗り込みます(笑)

もちろんトイプードルのクロちゃんも一緒にね(^^)


おー!内部はかなりレトロです☆

というか、本当に古い車両なんですね!

エアコンなし!天井扇風機のみで、窓全開で楽しめます( ´ ▽ ` )ノ

大きな汽笛とともに出発進行ー!!

SLもおか号は、同じ栃木県のSL大樹と違い、なんというか「やんちゃな感じ」です。

どういうことかというと、

まずスピードが速い!

動力の力が安定していないというか、前後の揺れ、ガタゴトが凄いです(^^;;

まぁその方が正直乗っている方は楽しいですけどね。

あと汽笛の鳴らし方が、ポッポーーー!シュッシュッシュッシュ…

というより、ポポポポッポーーーー!!ポーッっっ!って感じで、これは乗ったら楽しみにしてください(^^)


外の景色は畑などのどかな風景が広がります(^^)

窓全開ですから、汽笛音と共に煙が入ってきます(*^▽^*)

これもまた「SLもおか号」の良さですねー。


終点の下館駅に到着です(^^)


一番SLの運転席寄りの客車の入り口には、撮影用の帽子が掛けられています。

自由に使っていいみたいですので、記念撮影しました( ´ ▽ ` )ノ

今度はディーゼルに牽引されます( ´ ▽ ` )ノつまり、SLは後ろ向きで引っ張られる感じです。


頼みますよーディーゼルくん!

まとめ


真岡鐵道のC12もおか号

SLの中でも小型の方に入りますが、その走りはとても力強く、客車の雰囲気、汽笛の音、SLのスピード、どれも非日常を感じさせてくれる最高のSLでした(*^▽^*)

是非、真横のSLキューロク館とともに、遊びに行ってみてください( ´ ▽ ` )ノ

SLキューロク館-入場料無料でSLを見に行こう!

最後までお読みくださりありがとうございました(^^)

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ABOUTこの記事をかいた人

関東在住の1児の父。子どもに小さいときからたくさんの経験をさせて、いろんな感性や価値観を育ててほしいなぁ。と思っていろいろなところに遊びに連れて行っています。 趣味は旅行。大好きな旅行に行くためにポイ活と節約を頑張っています。